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読んだり、食べたり、あきらめたり

つぶやきの保存。主に本や食べ物について。読んだ本の感想は読書メーターに投稿しています。

手帳の話 2015年 後編 新潮マイブックと3行日記

手帳の話の続き。aki-ramete.hatenablog.com



新潮のマイブックについて。www.shinchosha.co.jp




ピントが、ブックカバー*1の方に合ってしまってますが……。
2015年の表紙は、白。


上の画像だと極ノーマルなマイブックなんだけれども、カバーをめくると実は……。

真っ二つに裂けている!!
もちろん、自然にそうなったわけでなく、持ち歩くのに一冊丸々は重くなる(他に本を持って出ることも多い)ので、半年で分割。
1~6月と、7~12月に分けて持ち歩いています。
ギザギザの切り口だけど、いちおう、はさみで切りました。
非力なおなごなので、さすがに、手ではよう裂かんのであった。



このマイブックは、メモがわりに使っている。
サラサラと、スケッチなんか描けたらいいのにとは思うけれど、絵心が無いので中身は黒ボールペンで思いついたこと、調べたいことなど書いている。
メモなんだったら、別にこんな風に裂いて持ち歩かなくても、もっと小さくて薄くて軽いふつうのメモ帳を持ち歩いたらいいのにと思われると思う。
私も最初そうしようかと思った。
ただのメモでも、日付があると、いつ書いた(思った)ことなのかがわかっていいのだった。
書く前に、自分で、いちいち日付を書くのは面倒くさいけれど、いつ書いたかは記録として残したいというわがままな私にはぴったりのメモ帳。
1日1ページの他の手帳(ほぼ日とか)も考えたけれど、結構いいお値段するので、こんな落書きだとか、ただのメモを書くのはもったいなくなり、ちゃんと書かないと!と思うと余計に書けなくなってしまう。
マイブックは、400円だから、くしゃくしゃの落書きや下手くそな絵など何を書いてもOK。
400円だから、思い切って、半分に裂ける(笑)
これが、一冊、2000円以上したらよう裂かん。
12月31日には、テープで貼って、元の一冊に戻す予定です。



最近になって、『「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?』という本を読み、3行日記をつけてみようと思い立ち、このマイブックは、上2/3がメモ、下1/3に3行日記という割合になった。



「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?

「3行日記」を書くと、なぜ健康になれるのか?

寝る前に、その日のマイナスの出来事、プラスの出来事、明日の目標を、日記に書き出し、気持ちをリセットすることで、ストレスを軽減させて、自律神経のうち副交感神経を優位にした状態で眠りにつける。
そのおかげで、自律神経のバランスが整い、健康になるということです。ものすごくざっくり言うと。


3行日記の基本マニュアル

  • 【1行×3テーマ】「今日いちばん失敗したこと(もしくは、体調の悪いこと、嫌だったこと)」「今日いちばん感動したこと(もしくは、うれしかったこと)」「明日の目標(もしくは、いまいちばん関心があること)」を1行ずつ、計3行の文に簡潔にまとめる。
  • 【書く順番】1.失敗したこと、2.感動したこと、3.目標(関心)の順番で書く。この順番で書くと、モチベーションを高めることができ、より効率的に自律神経の力を引き出していくことができる。
  • 1週間、1ヵ月など定期的に読み返す。
  • スケジュール帳には書かない。
  • 自律神経を整えれば、心身ともに健康になる。毎日小さな軌道修正をする。日記をつけることで自分を明らかにする。


この本には、日記を書くものの指定は無かったけれど(スケジュール帳には書かないという指定だけ)、この著者の小林弘幸さんが監修した3年連用3行日記が売っているのをAmazonで見たので、3年連用の方が効果が高いのだろうか?と気になっているところ。

*1:ブックカバーも何年か前の新潮文庫の夏の100冊のプレゼントですね。