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読んだり、食べたり、あきらめたり

つぶやきの保存。主に本や食べ物について。読んだ本の感想は読書メーターに投稿しています。

Nisshi 2013年9月

2013-09-01 13:01
出前一丁にキャベツとソーセージ炒め乗せて昼食。
常備してある定番ラーメンの話をしていた時に、匠が出前一丁好きやと言うていたので釣られて食べたくなり5個入り298円を贖い、週末の昼食にしようと心待ちにしていたんである。
いつもはサッポロ一番しおラーメンを定番にしていたけれど、これからは出前一丁を定番にしよかしらん。
サッポロ一番より若干あっさりしているよに感じた。

サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個

サッポロ一番 塩らーめん 5食×6個

出前一丁 5食パック

出前一丁 5食パック


2013-09-01 22:26
石田千『役たたず、』読了。
中でも震災時の日常を書いた『またたきと松明』は胸に迫るものあり。

役たたず、 (光文社新書)

役たたず、 (光文社新書)


2013-09-02 07:35
早朝からバタバタあれが無いこれが無いと大慌て者が探し物。
のび子恒例お出掛け前のドタバタイム。
前の晩あれだけゲームする時間ありながら必要な物を用意しとかぬとは、使った物をいつでも定位置に片付ける習慣つければ探し物の時間も減るやろに、毎回出なくてはあかぬ時間の10~15分過ぎて慌てて出て行く…祖母のお小言思い出す。
三つ子の魂、あれは治らぬやろ。
お小言も文句も言わぬけれど、も少し静かに探し物をしてもらいたい。
ドタバタで目が覚めて寝付けぬよになってしもたがな。


2013-09-02 18:19
顔、身体、かゆかゆ、かゆゆ、かゆゆか、ゆあーんゆよーんゆやゆよん… ゆという字をじーっと眺めていたらば、魚や猫の目に見えて来た。
ゆんゆん、ゆんける、ゆめうつつ、ついつい、つんつん、つついつつ、ゆあんまくれがぁ、ゆうめいじん。
などと書いて、顔と身体のかゆみをごまかそうとするライフハックには無理がある。


2013-09-03 09:43
9月の声を聞いた途端に通勤電車内読書率上昇。
あの人はBook1th、この人は三省堂書店…タイトルはわからないのでブックカバーから購入した書店を盗み見る。


2013-09-03 13:43
最近、電車内や店内などで傍若無人に携帯電話で話しているのは、大抵、らくらくホン世代。声もデカい。
同じよな状況でも仕事電話に出ている人やと、どこにいても仕事の電話かかって来てお気の毒という心持ちになる。

昼時の混み合った店内、1人で4人席に座ってアイスコーヒー飲みながら仕事中の50代女性。
ショートカットにパンツスーツで仕事出来そな感じ。
書類やスマホや大型のシステム手帳を机に広げたかったんはわかるけれど、アイスコーヒー1杯でそれは無いやろ。
せめて、フードを頼んだげてと店側の人間でもないのに余計なお世話を思う。
空いてる時間帯ならかまへんやろけど。
他人のやることあれこれ気になり目を尖らせるのは、あまり良くない状態やといえる。


2013-09-04 00:00
良くない状態でのメールのやり取り、ボタンかけ違えこんがらがりほどけずモヤモヤ抱え八つ当たり的に可愛げの無い言葉を返す。
これ以上続けたらおかしなる、これメールでやり取りせん方がいい話と思いながら流れを止められず案の定。
匠は相変わらず鷹揚に構えてくれていたけれど、申し訳無さに更に落ち込みガックリ。
胃には悪そうやけど、焼酎水割飲も。


2013-09-04 16:42
風が強うて仕事にならんと昼過ぎに匠からメール。
電話を掛けて話す。気づいたら2時間近く。久しぶりの長電話。


2013-09-04 19:37
いつもは無料通話分ほとんど使うことなく余っているのだけれど今月はこれで使い切ったんやなかろか。


2013-09-06 12:22
ここのところ荒れ模様続いている。心の中での話やけれど。
昨日も荒れる。匠の悪気無い冗談に悲しみのちはらわた煮えくり返る。
悲しみよりも怒りの方がパワフル&ストロング。
豆乳割焼酎飲み酔っ払って寝る。
今朝起きてからも荒れ模様継続、ランボー怒りの洗濯のち掃除。
怒り過ぎて洗剤を入れずにまわしてしまったので、洗剤投入して再度洗濯。
昨夜、匠に言うべきだった罵り言葉を思いつくが時すでに遅し。
関西ローカル、よ~いどん!を見て少しく心の波風収まるが、番組終わると再度暴風雨。
言葉の説明つかぬ身の内で、何かが荒れ狂い制御不能に陥っている。
思春期に感じた怒りの状態と似ていると気づいて、呆然としているお昼時。


2013-09-06 20:59
田中啓文『こなもん屋馬子』、杉浦日向子杉浦日向子の食・道・楽』、中村光聖☆おにいさん 9』読了。

杉浦日向子の食・道・楽 (新潮文庫)

杉浦日向子の食・道・楽 (新潮文庫)

聖☆おにいさん(9) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(9) (モーニング KC)


2013-09-07 09:42
サワガニや野犬とは戯れなかったけれど、高校をサボって河原で鳩と戯れていたんを朝のFeedで思い出す。
鳩に弁当のかけらをやると、卵焼きでも唐揚げでも食べるので驚いた。
共食いというほどではないけれど、近い種でも食べるのだな。
人間でいえば、猿やチンパンジーの肉を食べる感じに近いんやろか。


2013-09-08 14:01
昨日は、久しぶりに趣味を同じくする人たちで集まり、昼酒など。
瓶ビールや燗酒で普段は煩わしくて嫌いなさしつさされつを敢えて楽しむ。
知識バトルを繰り広げたがるオタク的な人物も、面倒くさい女子力の持ち主もおらんのがこの集まりの居心地の良さ。


2013-09-08 14:45
胃袋に未だ酔いが居座っている。


2013-09-08 21:04
ベランダでのび子が線香花火しているので、水を張ったバケツを持って行く。
その隣で発泡酒と魚ニソとモヤモヤさま~ず、それぞれの夏の終わり。


2013-09-10 01:20
詰替用を容器に入れ替えて使うこと2日目、コンディショナーやのに泡立ち良すぎるなーと思いながら使っていたけれど、シャンプーと間違えている疑惑が、ふと脳裏をよぎる0時過ぎ。


2013-09-10 01:30
今日(昨日)の夕焼けは、ほんまにキレイで、あーキレイやなーて思いながら見ていたら落下する人口衛星みたいなんが、流れ星のよに空に線を引きながら、つーーーっと落ちていった。
暇さえあれば本ばかり読んでいるくせに、あーキレイやなーってアホみたいな感想しか浮かばぬて、問題は語彙なんか感性なんかそれとも両方なんか。


2013-09-10 19:41
うっかりとベランダで月を見上げ、真ん丸やなくても月はキレイで、細い月もええもんやなーなどと思う。
風景の美しさに目が止まるようになったんは、秋近しというわけで、夏はもうパッと景色を見ても早よクーラーのきいた室内へと、だらしなく避難することばかり考えてしもて余裕が無かったのであった。
いうても、月見で飲むお酒は美味しかろなどと、ついつい、各社から発売されている秋限定のビールや発泡酒、新酒に思いを馳せるのは風流とは程遠い。


2013-09-10 20:24
京極夏彦を図書館で借りたと匠からのメール。いつもとは、逆の現象。
薦めたものに興味を持ってもらえるとうれしいものだと知る。ニタリノフ。
匠が『狂骨の夢』を楽しんでくれるといいな。

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)


2013-09-11 11:27
昨夜は匠とメールで京極話「この作家は坊主か?神主?朱美は云々?」と聞かれたので答えると「楽しみとらんといて!(笑)」 自分で聞いておきながらの匠のわがままな返事に大笑い。
楽しく読んでいるようで何より。

胃痛。買い置きの薬が残り少ないので我慢してみる。
尾籠な話 久しぶりにBP。
高齢者がトイレで脳の血管が破裂するかなんかして死ぬというのが少しく理解出来たよな気がする。
頭に血が登りふらふらぐたりと疲れる。


2013-09-12 00:15
返却期限の近い図書館で借りて来た本が積んであるにもかかわらず、それらの本を横目にいつでも読める購入済み本を読む後ろめたさの快楽…


2013-09-13 22:22
匠に会いに、今日は塩むすび弁当を買う。
出汁巻きも塩鮭もきゃらぶきも美味。
おにぎり大好き裸の大将少しく進歩…でもないか。
体力的にかなりハードな一日やったけれど、匠の大砲のよな豪快おならぶっ放しを聞けて、たわいなくげらげら笑い転げるのも幸せだったと思うロード第83章。


2013-09-14 22:03
いつものつるまるうどん横目に難波まで歩き丸亀製麺すだちおろしうどんと鶏天。
無心にうどんをすすっていると、美味しいという味覚の感覚だけやなくて、なんともいえず気持ち良くなってしまうのである。
脳内麻薬出てるとしか思えぬのやけれど、これはあれか、皆が思っていても口にしない暗黙の了解というやつか。


2013-09-15 22:41
昨夜、シャンプーを切らしてしもたので、顔と身体を洗っている純石けんで頭を洗てみたら、髪の毛はきしきしするものの、抜け毛が驚くほど少なく驚愕。
いつもシャンプー時やすすぎやタオルで拭く時に、ハゲの恐怖に怯えるほど髪が抜けまくっていたのが嘘のよに、昨夜はほぼ抜け毛無し。
しばらく、石けんで洗てみよ。

高山なおみ『今日もいち日、ぶじ日記』、倉知淳なぎなた 倉知淳作品集』読了。

今日もいち日、ぶじ日記

今日もいち日、ぶじ日記

なぎなた (倉知淳作品集)

なぎなた (倉知淳作品集)


2013-09-16 09:40
緊急エリアメールで目が覚めてTVの前に陣取る。
親族の住まう地域に警報や避難勧告が出ているので。見ていても何ともならへんのやけれども、つい。
Nisshiの皆様も、くれぐれも屋根に登ってアンテナを直そうとしたり、川や水辺に様子を見に行ったりされませぬよう。


2013-09-19 08:48
昨夜は映画鑑賞後ワインとすばらしく美味しいピザを趣味を同じくする人たちと。
楽しい夜の代償に、今朝は顔の膨張率すさまじ。後悔も反省もしていないけれど。
目が半分ほどしか開かず、酔いもほんのり残った状態で、これから出勤。


2013-09-19 21:16
I love youを、月がキレイですねと訳した人の心を思いつつ、月がキレイですねを、I love youとは訳せへんやろなと、のび子に言うてみるも、その逸話自体、理系ののび子には初耳やったらし。
理系でも知っている人は知っているんやろけれど。
月見で一杯、ビール飲んで集合住宅のベランダで月を見る。


2013-09-19 21:26
昨日観た映画は『アンコール!!』何度も涙腺崩壊しそうになりながら、アメリカはハリウッド映画よりも、イギリスの映画が好きやなと改めて思う。
イギリス映画を輸入配給する会社の担当する人のセンスが良いのか、昨今のイギリス映画に外れは少ない気がする。

アンコール!! [DVD]

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2013-09-20 18:27
森谷明子『千年の黙 異本源氏物語』読了。
この本のせいで寝不足気味…なほど、頁を捲る手止まらず、後少し後少しだけと夜明かししてしもた。
紫式部を探偵役に日常の謎と『源氏物語』の謎とが同時に解き明かされる。
森谷明子作品やったけれど、他の作品も是非に読もうと思う。

千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)

千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)


2013-09-20 18:30
加納朋子さんは『ななつのこ』シリーズを面白く読んだなぁー。

ななつのこ (創元推理文庫)

ななつのこ (創元推理文庫)


2013-09-20 18:52
源氏物語』に初めて触れたのは『あさきゆめみし』 2年ほど前、ブックオフで10巻セット1000円やったのに持って帰るんが重いと買わんかったことを未だに悔やんでいる。

源氏物語 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)

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あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット

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2013-09-21 15:24
ずっと会っていない高校時代の友人が2人夢に出て来た。
1人はLINEでは時々連絡を取り合う阪急さん(仮名)、義実家のトラブルがありながら新婚で仕事もがんばっている。
もう1人は統合失調症で全く連絡の無い友人。
阪急さんから聞いたところでは、何か宗教に入ったらしく、その宗教のおかげで幻聴が聞こえなくなったと言っていたそう。
そんなことがホンマにあるのかどうかはわからへんけれど、神様や霊的な何かのおかげというより、人が何かを信じる力いうんは、すごいもんやなーと思う。
夢の中では、この2人に使っている手帳の使い心地など質問していた。
いくら夢の中とはいえ、ひさしぶりに会った友人に聞くことがそれか…


2013-09-22 16:16
翔田寛『消えた山高帽子 チャールズ・ワーグマンの事件簿』、田中啓文鍋奉行犯科帳』読了。
ミステリ続きやと睡眠時間がむちゃくちゃになってしまう…

鍋奉行犯科帳 (集英社文庫)

鍋奉行犯科帳 (集英社文庫)


2013-09-23 13:26
杉浦日向子『入浴の女王』、杉浦日向子ソ連編『ソバ屋で憩う ―悦楽の名店ガイド101―』読了。
銭湯に行ってソバ屋で一杯したくなる。
近いうちに実行しよう、いや、せずにいらりょうか。

入浴の女王 (講談社文庫)

入浴の女王 (講談社文庫)

ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)

ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)


2013-09-24 00:10
自信の無さが余計な勘ぐりを生む。
その勘ぐりからくるふてくされた言動が、匠を怒らせてしまった。
許してはくれたけれど呆れているだろうと、また勘ぐる。


2013-09-24 15:01
仕事終わりに、いつものつるまるうどんでうどんと紅しょうがの天ぷら食し銭湯へ。
夏の間あまり湯に浸からず、浸かってもぬるま湯で半身浴の生活やったのではじめは銭湯の湯の暑さに慣れず、くらくらしながら、浸かったり出たり水浴びたりしながら、だんだん慣れて来ると同時に気持ちもすっきりさっぱり。
汗と共に憂鬱も流れていった。
杉浦日向子さんも「悩んだ時には銭湯へ」とその著書の中で言っていたっけ。
湯上がりに、ビアホールのよな店で生ビール2杯と枝豆。


2013-09-25 13:43
朝からくしゃみ鼻水はなはだし。なにごと?
ここのところ、お酒が入るとネガティブになる傾向に。
自制出来ぬなら禁酒すべきか。

昨日、のび子が買って来てくれたコロッケでコロ埋め弁当。
ご飯の上にコロッケ乗せてソースどぼどぼかけて、その上に更にご飯を乗せて完成。
じゃこトーストといい、コロ埋めご飯といい、ちゃんとした食事よりこういう、ちゃんとしてない食事の方が食欲そそる。


2013-09-25 19:19
サイゼリヤの階段に血痕が!何があった?


2013-09-26 01:06
バルドゥイン・グロラー『探偵ダゴベルトの功績と冒険』読了。

探偵ダゴベルトの功績と冒険 (創元推理文庫)

探偵ダゴベルトの功績と冒険 (創元推理文庫)

昼にネガティブな感情を自制出来ぬなら禁酒すべきかと書いたばかりなのにもかかわらず、サイゼリヤでのび子が頼んだデキャンタの赤ワインを飲んでしもた。
飲むとネガティブになるというより、ネガティブな状態で飲むと、そういう感情が表に出てくるいう感じやろか。
サイゼリヤのキッズメニューについてる間違い探しに、熱中する大人2人。
10個あるらしけれど、そのうち6個しか発見出来ず。
マザーやったら瞬時に10個見つけるのは確実。
ネットの間違い探しゲームで全国のランキング2位になったことがあるて、一体何にハマっているのか、オーマイマザー。


2013-09-26 21:18
北大路公子『ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく』読了。

ぐうたら旅日記―恐山・知床をゆく

ぐうたら旅日記―恐山・知床をゆく

日差しは強いけれど、風の強かった午後、さしている日傘を強風に煽られている若い女の子が前を歩いており、その少し前を、強風にそよとも揺れぬ日傘をさした上品な老婦人が歩いていた。
この差は一体何なのか。
老婦人の周囲には奇跡的な風のエアポケットが出来ていた、ああ見えて若い頃から鍛えに鍛え抜かれており強風に吹かれてもしかと日傘を掴んで揺らさなかった、老婦人の持っている日傘は最新のテクノロジー日傘で空気抵抗が少なく作られているのだ!ばばーん!
と3つほど理由を考えてみたけど、どれも違う予感。


2013-09-27 12:07
一番好きな座り方は?と尋ねられたら体育座りですと答えるつもりでいるが、誰からも尋ねられないので、体育座りについて話す機会が無い。


2013-09-28 08:11
松谷明子『白の祝宴 逸文紫式部日記』読了。
紫式部を探偵にしたシリーズ第二弾。
仕事のある日の前日にミステリ読むんはやめなあかぬ。
やめられないとまらないで睡眠不足で出勤…

白の祝宴 (逸文紫式部日記 )

白の祝宴 (逸文紫式部日記 )


2013-09-28 14:07
小学生男子2人組のやりとりが北向きの窓から聞こえてくる。
少年A「あきらめたらそこで試合終了やぞー!」
少年B「試合終了ー♪試合終了ー♪」(歌う)
少年A&B「試合終了ー♪試合終了ー♪」(歌う)(笑う)
試合が終わってうれしいらしい。

蟹江敬三を、ひとまわり小さくしたよな男が平地で自転車を立ちこぎしていた。

今まで見た中で最も絶壁の後頭部からの頭頂部をまっ平らにカットした、まっすぐ、角度きっちり、またまっすぐな頭の少年から目が離せなかった。
今日は、なんやら、じわっとくる出来事に3つも出会った。ミラクル。


2013-09-29 19:46
新庄節美『修羅の夏 江戸冴富蔵捕者暦』読了。


2013-09-30 14:17
マリービスケットとミルクティーを朝食がわりに、洗濯が出来るのを待ちながら読書。
「空屋」という言葉に目が止まる。
「そらや」と読み、空を売る、天気を売る商売やろか、ファンタジーなお商売やな、ここらへんから異世界へ?と思て、しかし、よう考えてみるに、それは「そらや」ではなく「くうおく」つまり「空家(あきや)」のことなのであった。 携帯電話やPC、スマホンのせいで漢字が読めるけれど書けなくなったと思ていたのに、読みまで怪しなって来たとは情けない。